現在日本では保育士の数が圧倒的に不足しています。

ですので、保育園に通わせられない子供達というものが社会問題になっています。



ある、母親のブログが話題になりました。


そこには、日本死ね、と書かれており、保育所に子供を預けられない惨状が切々と書かれていました。

このブログの書き込みは非常に反響を呼び、国会でも取り上げられるほどでした。

こうした動きを見て、政府も腰を上げざるを得なくなりました。



政府がまず取り組んだのが、保育士の給料を2割ほどアップさせるというものでした。

保育士の数を増やし、待機児童をなくそうと考えたのです。


この取り組みはそれなりに効果を発揮しました。
待機児童の数は減りましたが、まだまだ完璧とまではいきません。
これは安倍政権の大きな課題です。

しかし、こうした社会全体の要請を受け、保育士になろうと思う人の数も増えてきました。

保育士の給料全般の一般知識を分かりやすく紹介いたします。

これまでは、一般的に保育士は女性が活躍する場と考えられていましたが、男性もこの職種に就くようになりました。

そして求人の数も増えています。

2010年には求人の数が全国で、およそ2万件だったものが、2015年には3万件まで求人がふえています。この職種に求められる資質は、なんといっても献身的な態度です。
他人の子供を自分の子供と接するように分け隔てなく愛情を注いていくことが大切です。


また、コミュニケーション能力も大切になってきます。

時には子供に厳しくすることも大切です。
しつけなどを覚えさせていくことも大切だからです。


そのためには、やはり、適切な言い方などが求められるでしょう。